旅行で着る服は気温に注意

旅行に行くときに悩むのが服装です。旅行は日常生活から離れて、非日常を楽しむひと時です。そんなこともあって、着ていく服にも気を使いますし、こだわりたい部分もあります。一般的には、日常で着る服よりも旅行先で着る服の方が、やや派手であったり原色だったりを選ぶことが多くなりがちですが、それ以上に気にするのが旅先での気温です。冬の北海道ですと、マイナス数十度近くまで気温が下がります。また、夏の沖縄ですと30度前後。夏に意外と暑いのが、中部地方です。冬と夏を比べると、暑い分には服を脱げばすみますが、寒いときは着る服が無ければどうしようにも対応のしようがありません。だからと言って冬の旅先で、防寒具を買うにはちょっともったいないです。冬の場合には、分厚い服を1枚持つよりも、薄い服を複数持つ方が便利です。薄い服を重ね着したほうが、寒さに対してはとても有効ですし、暖かい場所では脱ぐこともでき微調整が可能だからです。アウトドアではレイヤードシステムといい、重ね着をすることで保温性を高めますし、活動中も重ね着の方が調整がし易いという方法があります。冬の旅行先では重ね着の服装の方が便利です。また、気温が高い夏は、冷房などの効きすぎに対応するため、やはり薄い服装で重ね着することが有効です。

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